Diary

店主・サキの日常を垂れ流し
05年10月31日(月)   バビ男・最狂伝説@
相変わらず忙しい日々を送ってる店主・サキです。

先月、派遣先の新入社員・ヨシダ君(バビ男)ネタを公開したところ、ごく一部で好評だったので(爆)その後新たに生まれた彼の武勇伝でも追加したいと思います。


今日、3日ぶりにいつもの派遣先に入店したオレ様。
シフトの編成上、バビ男と会うのは5日振りでした。

颯爽と出勤してきたバビ男。
会わなかった数日間のうちに彼は美容院に行ったらしく、こざっぱりとした短髪になっていました。が…

なんか変。


正面から見て、右半分が地肌から3〜4センチくらいで垂直なツンツンヘア。
左半分の長さが地肌から10センチくらいで真上にねじり上げたように立たせてました。

よく言えば『アシンメトリーな無造作ヘア』
悪く言えば『美容院で失敗しちゃったの?』的なスタイリング。
パートの奥様Iさん『そのアタマどうしたの?変だよ』
バビ男『えー、これでもカリスマ美容師にやってもらったんですよー』

カリスマの意味、わかってるの?


ココの女性陣は毒舌トークの方が集まっているので、バビ男のヘアスタイルは次々とダメ出しされる始末。

サキ『なんて言ってオーダーしたんだ?』
バビ男『GLAYのTERUみたいに…』

安心しろ。 TERUじゃないことだけは確かだ。


バビ男『どんな風に変なんですか?』
サキ『んー、例えるならねぇ…


カツラが左にずれちゃってますよッ!!早く直しな!!


的なヘンテコっぷり』



ここまでケナしたら少しは打ちひしがれて静かになるかな、と思いきや、ヤツのテンションはますます急上昇。


午後、ウチの横で数日後の特売セールの告知POPを描いていたバビ男。

バビ男『あぁっ。失敗しちゃった!サキさん、どぅしたらいいですか?』
サキ『イヤ、ウチは知らんがな』
バビ男『うわ、やっべーなー。こんな時どぅすりゃいいんでしょうねぇ?』
サキ『イヤ、ウチにはわかんないねぇ』
バビ男『いつもみんなどぅしてるのかなー。どぅしたらいいと思います?』


人の話を聞けッ!!ヽ(`Д´)ノ


オマイは何回聞けば気が済むんだ、と一喝してやりましたが、全く懲りた様子ナシのバビ男。


そして夜、ウチが会社への勤務報告をしている横で、店の集計業務をするバビ男。
案の定、延々と話しかけてくるバビ男。
『サキさんはオレのコト

バビバビうるせぇバビ男だな。

って思ってるんでしょ』

サキ『うん。オマイが話しかけないでいてくれれば、ウチのシゴトは超はかどるんだよね』
バビ男『でも、オレがしゃべらなくなったら、この店暗くなるし、つまんなくなると思うんですよね〜』

サキ『オレはシゴトをしに来てるんだから、オマイは少し黙ってろ!』

いくら新入社員でも、バビ男は取引先の社員なので『ちょっと暴言吐きすぎたかな…』とも思ったのですが、

パートの奥様Sさん『ヨシダ君はサキさんが入店する日が楽しみだって言ってましたよ』

(゚Д゚)エェー。そうなの?

あからさまに邪険にしてるのに、楽しみにしてるとは…。

マゾ???
  


05年10月22日(土)   (ノ∀`)タハー
気がつけば10月後半…

1ヶ月以上放置してました(汗
さぼってたワケぢゃないんですぅ。
シゴトがますます忙しくて体調を崩してしまったり、休日はお稽古事に費やしてみたり、とにかく時間に余裕がないのです。

それでもココに来店してくださった方には両手に抱えきれないほどの感謝の気持ちでイッパイです。

先日、係長と下期の活動計画についての面接が行われました。
あまりのハードさに体調を崩しちまったんだよ、と言わんばかりに必要以上に鼻声を強調してみる。

係長『今までの活動内容を振り返ってみて、どぅ?』
サキ『遠慮なく言わせていただきますけど…


私を殺す気ですか?



店頭活動と内勤の両立が困難だということを『これでもかッ』って程しつこく訴え、シゴトの負担を軽くするように念を押してやりましたさ。


来年あたり、もう少しゆとりのある活動ができるように配慮してもらえるといいなぁ…。   


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