Diary

店主・サキの日常を垂れ流し
05年9月5日(月)   誕生日
先日、年下の恋人が25歳の誕生日を迎えた。

そこで前から欲しがってたものをプレゼントしてやろうと思い、恋人の友人(大阪出身・♂)に

『○○をプレゼントしようと思うのですが

上手な値切りかた

を教えてくださいッ』


とメェルでお願いしたところ、

『値切るより問屋で買ったほうがいいですよ』

と教えてもらい、さらに一緒にお買い物に付いて来てくれる事になった。

当日、ウチらバカップルとの待ち合わせ場所に少し遅れて現れた恋人の友人K氏と、Y姫。
『誕生日オメデト』
と小さな包みを手渡すY姫。
ほほえましいなぁ…と思って見守っている店主に
『サキさんにも、ハイ』
と同じ大きさの包みを渡されました。
『開けてみてください』
とY姫に促され、ワクワクしながら開けてみると…

色違いのZIPPO♪

恋人が青、店主が赤。赤が大好きな店主には嬉しいプレゼントでした。
その後、他の友人達も合流し、大人数で都内某所を移動した後、夜は誕生日パーティを兼ねた飲み会になりました。

様々な人間ドラマを垣間見ることができて、楽しかったです。   


05年9月9日(金)   近況報告
Y県旅行をキッカケに、恋人のママンとメル友(?)になった店主・サキです。

1週間〜10日に1回のゆるやかなペースで、メェルのやり取りをさせていただいてるのですが、先日の恋人の誕生日の様子を画像付きで 送って差し上げました。
親というものはいくつになっても離れて暮らす息子のコトが心配であろう、という配慮からです。

十数分後、恋人のママンからメェルが届きました。


[件名]
Re:近況報告です

[本文]
ありがとうございます。
(中略)
離れて暮らす今は何もしてやれず、ただ、どうしているかと心配する日々でした。
でも、こんなメールを頂くと、元気でやっているんだなぁと涙がこぼれます。
(以下省略)


涙がこぼれます。

涙がこぼれます。

涙がこぼれます。


(゚Д゚)エェー!!!

な、泣かしちゃった?
ウチは、
『アナタの息子さんは素敵な仲間に囲まれて楽しく暮らしてますよ』
って安心させたかっただけなの。
だから、コレをメェルに添付したんだけど…











都内某所で だから泣いたんか!!!   


05年9月13日)   バナー
日頃、懇意にしていただいている『100%俺っぷり!』の管理人の一員、裏番YOUG氏より、カフェレモバナーをいただきました。

タバコをふかす店主の横顔、だそうです。
ウン、良くできてると思うよ。

どぅもありがとうゴザイマス♪
『ギャラリー』に展示しておりますので、どぅぞご覧下さいまし。   


05年9月16日(金)   バビル2世
本日、都内某所で強制参加を強いられていた取引先主催の会議を

『仕事も疲れも溜まっているから』

という理由でブッチした傍若無人な店主・サキです。
朝9時集合なんて2日前に言われても起きられない対応できません。
このアフォ会社めッ!

朝、いつもどおりに派遣先のお店に入店しダイレクトメールの宛名書きを始めた店主のそばに、先月異動してきた新入社員のヨシダ君がフラリと近寄ってきた。

サキ『なんか用?』
ヨシダ『オレ、サキさんが来るまで心細かったんですよぅ』
サキ『あっそ』

宛名書きに集中したい店主があからさまに素っ気無い態度をとっているのに、お構いナシにしゃべりつづけるヨシダ君。(23歳)
聞くところによると、今日の開店準備を初めて一人だけでこなしたとのコト。

ヨシダ『普段は店長が開店準備をしてくれてたから、今日は

バビリましたよ』


バビリました??

一瞬、店主の脳内には『バビル2世』とゆー単語が思い浮かんだとデス。
…思い浮かんだのは単語だけで、実際にはバビル氏がドコの貴族の血筋の方なのかは存じ上げません。
だって、店主が生まれる前の漫画だし。
ね、年齢なんか誤魔化してないぞぅ(滝汗
アニメ版バビル2世

ヨシダ『ただでさえ心細いんですから、店長が来るまではヘンなモメゴト起こさないで下さいよ』
ウッサイ。

それから15分近く店主の横で延々としゃべり続けたヨシダ君。

オマエは私語じゃなくて仕事をしろよ。

そして午後に出勤してきた店長に朝の様子を報告するヨシダ君。

『イヤ、マジでバビってましたよ』
『サキさん、オレ、すっげぇバビりまくってましたよねぇ』


オマエはバビバビうるせぇYO!

ガマンしきれなくなった店主は、ずぅっと疑問に思ってたことをヨシダ君に聞いてみました。

サキ『バビるってどーゆー意味?』
ヨシダ『ビビる、の最上級形ですよ』

知らんわ、そんなコト!

だからと言ってコイツも『バビル2世』なんて知らないんだろうけどな。